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ベイさんに教えて頂き、伺いました。さざ波mooと申します。ヴィヴィ様のこの記事、私のmixiに、転載させて頂けないでしょうか。様々な情報を調べ、移植のメリットが如何に大きいか、平均生存年数も、格段に違うことを知りました。そして、腎移植登録者の少なさは、透析に満足しているからでなく、その可能性の極端な低さと、更新の都度、必要な手続きや経費、そして親族への気兼ねも大きいと拝察しています。
《移植でQOLが向上する》と書いても、一般の人からは「何のこっちゃ?」と思われそうです。しかし、隔日に行なう4〜5時間掛かる透析、通院の時間も入れると、大変なご苦労です。言い方が不適切ですが、《透析する為に生きてる状態》ですよね。思いっきりビールや麦茶を飲むことも、果物や野菜を存分に食べることも制限され、オシッコも出ない暮らし。移植は、そんな暮らしからの大脱出です。それを世間に判って貰い、移植推進の力にしたいのです。
病腎移植が問題になったとき、有る医師は「優秀な透析のドコが悪い。何がj不足か」とネットで書いていました。病腎移植を叩きに叩き、禁止にしてしまった日本移植学会と厚労省、その上、腎移植では、日本でもピカイチという万波医師を、病院の保険不正請求を理由に、保険医登録を、5年間取り消すと云うのです。この四月、生体腎移植の診療報酬は、47%カットされました。患者の苦悩などそっちのけで動く権力者やマスコミに、言葉もありません。
医師の不可抗力に依る過失に、訴訟が、次々、起こされ、医師が潰されて行く風潮は、医療崩壊に繋がります。権力の座にある人が、声を上げて欲しいのに、それは望み薄です。病腎移植では、6万人もの署名が集まったのに、厚労省は、無視して病腎移植を禁止しました。年間、一万数千の腎臓が、摘出され捨てられている日本の現状、その中で、2000は病腎移植で使えるだろうと万波医師は言います。その使用を禁止したのです。
日本の腎移植の8〜9割は生体腎移植です。この移植は、止むに止まれぬ事情と愛情で行なわれていますが、これは酷い手術です。一番傷付けたくない大事な人を、大きく開腹手術して生きてる臓器を取り出すのです。どれほど、心の葛藤がお有りかと思い、ドナーの温情とレシピエントの苦悩に、泣けてしまいます。何とか、移植メリットを世間に伝え、人々の移植への理解を深め、病腎移植の解禁に繋げられたらと、心から願って止みません。
> 現在透析患者は26万人ほど日本にはいるそうです
> そして毎年10000人ほどが透析導入しているのだそうです。
これは、1万人の増加ですが、本当は3万人です。ただ、26万人の内、2万人が毎年亡くなるので、1万人の増加なのです。死亡率は、年齢差も個人差もあり、一概には言えませんが、安穏としていられる%ではありません。 生存率の違いは、私も日記で書きましたが、ヴィヴィ様の記事ほどの説得力ナシです。私のmixiは弱小で、転載効果は少ないでしょう。でも、一人でも多くの人に腎移植のメリットを伝えて行けたらと願い、転載をお願いする次第です。
【2008/03/31 15:37】
URL | さざ波moo #YdDkysYI [ 編集]
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