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株式 |
最近、軒並み株価が下落している。 特に日本は下落が著しい。世界同時株安は進んでいるものの、 年度別で見たらおちてるのは日本だけらしい。 サブプライムローン問題起こしてるアメリカだって上昇してるっていうんだから、 日本は何をしてるんだか・・・
そんな株式にはさまざな用語があるんだよね。
順張り:株価のトレンドに沿って売買をする投資手法のこと。
順張りとは、例えば、株価が上昇し始めたことを確認して買うような手法のことである。その逆に、株が売り込まれているところを狙って、あえて買っていく手法を逆張りという。一般的には、短期売買では「順張り」が、中長期投資では「逆張り」が適していると言われる。買った株が値下がりし始めてしまった場合には、順張りならば売却してしまい、逆張りならばナンピン買いを考えるというのがオーソドックスな戦法である。
逆張り:逆張りとは、他の投資家たちが弱気になって株価が下落してくる場面を買う手法のこと。
他の投資家の裏をかく投資手法という意味合いだが、基本的には下がって行く動きの中で買い、上がってきたところを売るという投資姿勢のこと。その反対が「順張り」だが、これは、上昇していく動きを確認して買う手法のこと。一般的には、短期売買では「順張り」が、中長期投資では「逆張り」が適していると言われる。逆張りは下落していく途中で買うために、どこまで下落が続くか分からないというリスクがあり、何段階かに分けてナンピン買いをするという戦略も考えられる。
損切り:含み損の出ている証券を売却して損失を確定すること。
例えば、15万円になると思い10万円で買った株が、予想に反して8万円に値下がりしたとする。下がっても9万円くらいまでと予想していたのに、「どうしてここまで下落するのだろう」と思っていたら、予想もしていなかった業績下方修正のニュースが出た。こうなると、完全に自分の見立ては間違っていたことになるので、株価が戻してくることが期待できないと判断して損切りする。損切りとはこのように、含み損が出た証券が、価格を戻してくる期待が持てなくなったとか、これ以上損失が拡大したら困るという理由で行われる。
スワップ狙い:金利差狙い
スワップ金利とは、スワップポイントと呼ばれることもあり、取引する各通貨間の金利差がある時に付く金利のことです。 金利の高い国と金利の低い国の通貨ペアの場合、金利の高い国の通貨を買うと、スワップ金利を受け取る事が出来ます。 逆に、金利の高い国の方の通貨を売ると、スワップ金利を支払うことになります。
■具体例(USD/JPYの場合) たとえば、米ドル(USD)と日本円(JPY)の通貨ペアの例(USD/JPYと表記します)だと、イメージ的には、FXサービス提供会社に一定額の保証金を預けて、それを担保に円を借りてきて、米ドルを買うようなイメージとなります。 上記の場合、借りてきた円の金利と受け取ったアメリカドルの金利の差額がスワップ金利となります。 仮に、円の金利が0.1%、アメリカドルの金利が5.0%だとすると、その差額の4.9%の金利差がスワップ金利となります。 例えば、取引時点の為替レートが1ドル=115円だった場合、自分の証拠金を元に、115万円を借り入れしてきて、1万ドルの米ドルと交換するイメージです。 そうすると、借り入れ金利と受け取り金利は以下のようになります。 115万円にかかる借り入れ金利(年0.1%)=−1,150円 1万ドルで受け取れる金利(年5%)=+500ドル=+57,500円 差し引き、年56,350円のスワップ金利を受け取ることができます。
レバレッジ:てこ(lever)の作用から転じて、投資において信用取引や金融派生商品などを用いることにより、手持ちの資金よりも多い金額を動かすこと。自己資本と比較して損も利益も巨額になる。
システムトレード:売買のタイミング・銘柄・手じまい方などのルールを定量的に定め、それに従って売買するようなトレード手法のこと。テクニカル分析の手法が使用されることが多いが、それには限られない。
単に、手法が機械的なだけで、銘柄の発注や損切りは人の手によって行うものや、売買から手じまい、はては資金管理まで完全に自動化したプログラムによって遂行される場合もある。
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